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映画上映会

2011年04月22日

チェルノブイリ25周年・被曝団体「ゼムリャキ」と福島原発被災者支援の集い 

「祝の島」上映会 & 鼎談「チェルノブイリから平和を語る」& バザー

【とき】平成23年4月24日(日)
  バザー:11時~13時   
  上映会:13時半~15時半 
  鼎談:15時半~16時半 

【ところ】宇部ときわ湖畔ユースホステル 宇部市開3-6-1
【上映会・鼎談参加費】1500円 (珈琲付)
【申 込】宇部ときわ湖畔ユースホステル ℡ 0836-21-3613
※会場で「ゼムリャキ」支援DVD (1500円) を販売します。
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1986年4月26日にソ連のチェルノブイリ原発4号炉で起こった事故から25年たちました。広島・長崎の原爆被災者が65年以上過ぎてもまだ苦しんでおられるように、原爆の600倍もの放射能を浴びたチェルノブイリ被曝者の苦しみは続いています。「えんどうまめ」では1989年から被曝者に寄り添い続けてきました。1992年からはウクライナ首都キエフの3つの子ども病院に医薬品支援を、2006年からは原発のある町で被曝し、事故後移住させられてキエフに住んでいる被曝者の互助団体「ゼムリャキ」の活動を支えています。
3月11日の東日本大震災で福島原発が事故を起こし、深刻な放射漏れが続いています。周辺に住む人たちも海の魚を食べる私たちも、ある面で「ゼムリャキ」の被曝者のみなさんより恐ろしい状態におかれています。25年の歳月が過ぎ、チェルノブイリの被曝者は国家から忘れ去られています。2世3世の健康の問題も深刻です。福島原発被曝者の苦しみは始まったばかりです。私たちは「ゼムリャキ」のみなさん同様、福島の被曝者のみなさんにも心を寄り添わせ、長期に渡って支え続けたいと願います。
今回の集いは、①自然と命と暮らしを守るために上関原発計画に反対している祝島のドキュメンタリー映画「祝(ほうり)の島」の上映会、②「祝の島」のはなぶさ・あや監督と「えんどうまめ・ドゥルージバ」(チェルノブイリ支援担当)の松岡彰医師、DVD「ゼムリャキ・ナディア(希望)」制作担当の宮腰吉郎さんによる鼎談です。上映会開始前に昼食バザーも行います。収益は「ゼムリャキ」と福島原発事故の被曝者支援のために役立てます。みなさんのご来場をお待ちしています。
主 催 :平和を願う草の根グループ「えんどうまめ」
共 催 :宇部東ティモールの会  後 援 :宇部日報社
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